何のために働くのか何を目標に生きるのか ②

今回の記事は前回の続きです。

前回の記事

・転職しようか悩んでいる・会社を辞めたいけれどその後の将来を考えると辞めれない・仕事面で今後、自分がどうなりたいのかわからない このような悩みや疑問を抱えた方に僕たちの体験談を記事に書きました。 フリーランスのwebライターに[…]

何のために働くのか知らなかったサラリーマン時代

サラリーマン時代は「辛いことがあっても当たり前」だと感じていました。

上司に言われのない説教を食らったときや誰かが他の社員の目の前で怒られているのを見ても「ああ、なんかミスったんだろうなあ」という思いしかありませんでした。

なぜならお金のために働いていて、感情を押し殺しながら生きていたからです。

楽しさや成長を感じるのではなく、ミスをしないことだけに集中して働いていたら、何かで怒られたときにネガティブな感情しか持てず、ポジティブになることはありません。

お金のために働いているときは、本当に感情がネガティブになりやすいのです。

もしお金のためでなく、家族との時間や楽しさ、スキルの成長などのために仕事をしていたら感情的にもポジティブになって明るく過ごせると思います。

楽しさや成長してる実感、スキルを得て周りの人に貢献する感覚が持てたなら幸せになりますよね。

サラリーマン時代にうつ病になってようやく「お金のために働いていたらダメだな」と気がつくことができたのです。

かずくん

これからは彼女との時間のために生きよう

そのために働く方が幸せだと思いました。

あなたは何のために働いていますか?

お金をどう使うか考えることも重要

お金をどう使うか考えることも重要だと思います。

個人的にはお金の使い方には良し悪しがあると思っています。

例えば以下の通り。

良いお金の使い方

・スキルを上げるための投資

・将来のための貯金

・家族の旅行代に使う

悪いお金の使い方

 ・上司と何の意味もない飲み会

 

・愚痴だけのランチ

・仕事のストレスを発散させるためにお菓子やストレス解消商品を購入する

このように使い方は人それぞれですが、悪いお金の使い方をしている方は仕事関連のことで溜まったストレスを解消するためにお金を使っているのが本当にもったいない。

最近はないかもしれませんが、上司との飲み会・愚痴だけのランチ・ストレス解消のための商品購入などにお金を使うと何のために働いているんだという気持ちになります。

「仕事で頑張ったお金を仕事のために使う」このサイクル本当に考え直した方がいいと思います。

人によっては数万円もお金使ってしまうことになりかねません。

日々の生活で幸せを感じていたら絶対に仕事のストレス解消のために数万円もお金を使うことなんてないですから。

何を目標に生きているのか

あなたは何を目標に生きていますか?

「幸せな家庭を築くために」

「ゲームをしまくってゲーム系YouTuberになるために」

「超豪華な家と車を買うために」

多くの方が目標を達成させて幸せになるために生きているのではないでしょうか。

では現在の自分は目標を達成できそうでしょうか?

目標が達成できないのであれば何が原因でしょうか?

もし目標が達成できない原因が仕事にあるのであれば何か行動を変える必要があります。

「幸せな家庭を築くために」生きているのであれば、フリーランスになって在宅で家族との時間を過ごしながら仕事をする

「ゲームをしまくってゲーム系YouTuberになるために」生きるなら、YouTubeに動画を投稿してみる

「超豪華な家と車を買うために」生きるならスキルを磨いて給料が高い会社に転職してみる

など様々なことができるかと思います。

目標は意外と簡単に達成できるかもしれません。

では今の仕事は目標達成のために適切な環境なのか考える必要があります。

私たちの場合、「幸せな家庭を築くために」を目標にしていたので2人でフリーランスになって毎日一緒の空間で過ごすことを考えていました。

働いて生活して幸せにならないと

働く時間って結構長いですよね。

起きてる時間の大半を仕事の時間に使うのが一般的とされていますから働いて生活して幸せにならないと意味ないと思います。

「働いて仲間とお酒を飲む時間が幸せ」

「働きながら家族と過ごす時間が幸せ」

「働いた後に趣味の時間を過ごすのが幸せ」

このように働いて生活していて幸せを感じられる余裕が大切だなと思います。

もし残業や無駄な時間を過ごして幸せを感じる余裕がなくなっているなら働きすぎなのではないでしょうか。

思い浮かぶ大切な時間、人は何だろう?

フリーランスの生活をするために考えるべきこととして思い浮かぶ大切な時間、人は何だろう?ということです。

いつも仕事で人と会っているのに大切な人がいない、大切な時間がないのであればこれは問題ですよね。

もしかしたら仕方なく仕事をして、仕方なく仕事の人に会ったり仕事に時間を使っているのかもしれません。

思い浮かぶ大切な時間、人は、いつも手の届くにあるべきだと思います。

周りの目を気にして生きていないか?

「いい会社に入れ」

「結婚しろ」

「子供は?」

周りの人が当たり前だと思っているものが実は当たり前ではないことってよくあることだと思います。

最近では大学まで勉強して最終的に就職した人って92%ほどらしいです。

これって本当に恐ろしいと思っていて「就職することは常識」だと当たり前のように受け取っているんだと思うんです。

就職以外の道を考えることは周りとは違う行動をとることだから「いけないこと」だと思って就職先が辛くてもいつまでも会社に在籍して「とりあえず生活してる」人が多いんだと思います。

就職以外の方法でも生きていく道はいくらでもあるのにわざわざ辛いことをしてまで周りの目を気にしているなんて「生きている」実感わかないと思います。

周りを目を気にして行動するのではなく、自分が決めたことで行動することが大切なのだと思います。

周りが思う幸福と自分が思う幸福は違う

私たちの場合は、

「二人でずっと一緒にいること」

に幸せを感じていたので

「会社で長時間残業すること」や「転勤すること」で給料が増えても二人で一緒にいれる時間が少なくなるので幸福を感じることはありませんでした。

でも独り身であれば、「会社で長時間残業すること」や「転勤すること」で給料が増えたら幸福を感じる人もいますよね。

かずくん

独り身なら残業して給料を増やすことが幸福になると思う

つまり周りが思う幸福と自分が思う幸福って違うんです。

「周りが言うから」

「普通なことだから」

という理由で自分の幸福を犠牲にしてしまうと不幸になってしまうことは認識できたので周りが思う幸福を求めることはなくなりました。

もし自分では幸福を感じずに不幸なことだと思っているのであれば、今すぐにでも他の方法で不幸に感じる環境から抜け出した方が良いと思っています。

本当にやりたいことは?

私たちは、付き合った当初から趣味はバラバラでやりたいことはあまり明確でないままフリーランスになりました。

「とりあえずやってみてやりたいことを見つけよう」という気持ちでやりたいと思えることを少しずつ増やしていくことが理想的だなと思っています。

今だったら載せてみたいブログ記事に力を入れてみたり、動画編集を始めてみたりと様々なものに挑戦して楽しさを感じて自分が本当にやりたいことを追い求めています。

辛いことをやっていても継続できない

日本では、昔から「一つのことを継続して極めること」が美談のように語られてきました。

今もあるかわかりませんが、「結婚したら男の人は仕事・女の人は専業主婦」「野球なら野手か投手のどちらかを決める」「同じ仕事を何年も行って技術を極める」「仕事はとりあえず3年続けろ」のような一つのことを極めることが当たり前の価値観である時代もありました。

しかし、今は各分野で多様性が求められる時代です。

男の人も女の人も仕事をして家事をすることが普通になりましたよね。

同じことを何年も継続することに価値がなくなったのです。

「昔の価値観のまま一つのことを継続して極めようとしている知らぬ間に周りの変化についていけなくなった。」

このようなことになりかねません。

何かで辛いことを継続してやっていても周りの変化についていけなければ生き残れない時代になったと思っています。

貧富の格差が激しく、一人一人が違う環境で過ごす現代では、個々で目標を見出し、変化しながら目標を達成するスキルが今求められているのだと思いました。

特に結婚・移住・子育て・雇用の流動化など変化に対応する力が求められている現代で個人で独立することは必然だと考えたため、私たちはこれからもフリーランスとして働くことを決めました。

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