web系フリーランスで叶えられることを叶えよう ③

前回の続きです。

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今回の記事は前回の続きです。 [sitecard subtitle=前回の記事 url="https://pairkoi.com/reason-freelance-1/" target=] 何のために働くのか知らな[…]

何でセミリタイアを目指すの?

疑問に思ったことがあります。

「もっと稼いでセミリタイアしたい」

「自由に暮らしたい」

こう思っている人の大体ががむしゃらに働こうとしていることです。

でもセミリタイアして自由に暮らしたとして何をするの?と疑問になります。

「毎日やりたいことをやる」

「セミリタイアしてから何をしたいのか考えていない」

このような答えになるかと思います。

しかし、これはセミリタイアしなくてもできることで

「毎日やりたいことをフリーランスになってやってみたら?」

「何をしたいのかを考えるために空いた時間で自分でやりたいことを始めてみたら?」

と考えられると思います。

だからセミリタイアはあまり必要ない。

究極的には「セミリタイアして起きている間はずっと何もせずにぼっとしていたい」ということでなければ、セミリタイアしなくていいと思っています。

大体のことは会社員・フリーランスで働きながらでもできます。

嫌なことをせずに生きていたい

僕たちの場合は、何もやりたいこともなく、ずっとぼっとしていたいという気持ちはありませんでしたが、一つだけ避けたいことがありました。

それが「嫌なことをせずに生きていたい」でした。

嫌なこととは、以下を示します。

・二人が離れ離れになるような環境

・嫌な上司や会社関係の人と関わること

・残業

嫌なことがあると不幸を感じてしまいます。

本当にわがままを求めた結果、会社員に向いていなかったんです。

フリーランスにならないと嫌なことをせずに生きる道はありませんでした。

ここまでわがままなことを追求したのですからフリーランスでもやれることは限られてきます。

それがweb系フリーランスの道です。

web系フリーランスであれば、「嫌なことをせずに生きる」ことだったりセミリタイアに近い状況を作り「毎日やりたいことをやる」を叶えやすいと思います。

web系フリーランス以外の方法で叶えるのであれば、ベーシックインカムが考えられますが今のところ現実的ではありません。

セミリタイアに近い状況をweb系フリーランスで叶えられない?

前述しましたが、セミリタイアに近い状況は、web系フリーランスになると叶えられるのではないかと思います。

・働き場所・時間の制限がほぼない
・オンラインで解決する仕事が多いためどこかに移動する必要がない
・カップルや夫婦の場合、二人が離れ離れにならなくても働ける
・嫌な上司や会社関係の人と関わらなくても働ける
・自分でうまく仕事管理すれば残業することはない 
・通勤時間や準備時間が不要で毎日やりたいことをやる時間を捻出しやすい

もちろんデメリットもありますが、

「嫌なことをせずに生きる」

「毎日やりたいことをやる」

を叶えやすいのではないかと思っています。

今年でweb系フリーランスになって3年目になりましたがどちらも叶えられているので毎日幸福を感じながら充実して生きています。

住んでいる場所もどこでもいいので無料に近い場所に住んだりすれば、さらにセミリタイアに近い状況を作れると思っています。

web系フリーランスになって失うもの

web系フリーランスになって失うものは以下のものが考えられます。

・会社から安定した給料
・周りの人と同じ生活

web系フリーランスになるということは会社から独立して自分で生計を立てることを意味します。

それにより会社からの安定した給料と周りの人と同じ生活を失います。

特に安定した給料を失うことで不安が高まる可能性があります。

開業したての時は、安定した給料がないため不安定感になれるしかありませんでした。

これだけは避けられません。

そのため、独立してweb系フリーランスになる前に会社員時代に稼ぐスキルを身につけておくことが重要だと思いました。

少しでも稼げることができれば、あとは作業量を増やしたり質を高めることですぐに生活できるレベルまで上がります。

このように徐々にお金の不安を取り除いていくことが大切です。

若い内からスキルを磨くだけでも価値がある

若いときは、独身で生活の負担が少なかったりやり直しがきくため、スキルを磨くだけでも十分に価値があります。

スキルを早く磨き継続するだけで稼げるようになり、やりたいこともやれるようになる。

今ならパソコン一台持っているだけでスキルを学べますし、自分のサービスも無料で販売できるサービスも増えているのでいつでも商売できます。

また早い段階でweb上のサービスを販売すれば、24時間自動で営業してくれて、早い内にお金を生んでくれる仕組みについて学べます。

しかし、歳をとってからでは遅いですよね。

歳をとって家庭を持ってからでは、生活費・家庭のことを考えながらで記憶力や判断力も落ちていく。

そのため、若い時よりは不利な状態でスキルを磨いていかないといけない。

失敗したときのリスクが大きいのです。

何かに挑戦してスキルを磨くなら若い内から始めた方がいいのは当然なんです。

若い内にできることを増やしてやりたいことをやる姿勢が大切だと思います。

ではフリーランスに挑戦する際にはどのようなことに注意すれば良いか解説します。

フリーランスに挑戦する前に注意しておきたいこと

フリーランスに挑戦する前に注意しておきたいことは、主に支出です。

フリーランスになると生活できるレベルの収入はなんとか上げることが可能ですが、普段の支出は簡単に下げられるものではありません。

また自分で年金・国民健康保険・住民税を払わないといけないので出費は大きいものです。

まずは一番下げやすいクレジットカードの請求額を確認しましょう。

「意外と外食する回数が多い」

「よくよく考えると不要なものにお金を使っている」

と気付けると思います。

本当に必要な出費にすることを心がけましょう。

次にスマホ代・サブスク代です。

スマホを楽天にしてサブスクをなくすなどして費用を抑えるようにすれば、日々の生活費を少なくできます。

最後に住んでいるところの家賃です。

無駄なスペースがあって少し家賃が高い場合は、他の安い賃貸に住めないか検討しましょう。

実は、フリーランスって信用があまりないので賃貸契約の審査で落ちてしまう場合がよくあります。

私たちの知人でもよく聞くのでフリーランスにとって賃貸契約は少し難しいと思っておいた方が良いです。

会社員の内に安い場所に住んでおくことも挑戦しやすい環境を整える上で大切です。

仮に今よりも月5,000円安い物件に住んだとしても年間で60,000円も負担が減るので大きく出費が減ります。

「自分に必要なものなのか?」

「実は不要なんじゃないか?」

「見栄を張るために買っていないか?」

など常に自分に問いかけることにより出費を抑えることができると思います。

今なら無理に車や家を買う必要がないと一般的に言われるようになってきましたし、生活を圧迫してまで購入する必要はなくシェアすれば、誰でも気軽に生活スペースや車を利用できます。

半年分活動できる資金は必要

私たちは貯金150万円で会社を辞めてフリーランスとして開業しましたが収入が不安定なことや生活費のことを考えると何も仕事がない状態で半年分活動できる資金は必要だなと感じました。

人によっては貯金数十万円で会社を辞めてフリーランスになった方もいますが、それでは精神的に安定しないかもしれないので半年分は用意しておくことをおすすめします。

最低限の生活費を計算すれば心に余裕ができる

私たちの場合は、会社を辞めるまでに最低どれくらいの生活費があれば、生きていけるのか計算していました。

 一人当たり合計94700円ほど

家賃:33000円
水道代:1700円
電気代・ガス代:3,000円
食費:10000円
通信費3000円
雑費:10000円
税金:34000円

大体これぐらいで生活できます。

僕たちは都心に近い街中に住んでいるので家賃は少し高めですが、それでも94700円ほどに抑えられています。

というわけで10万円稼げば月に5000円ほどは貯金できるわけです。

フリーランスで10万円って2ヶ月頑張って入れば、結構すぐに達成できます。

あと会社に一年以上所属していたら失業保険も5〜6万円ほど出るので以外と会社員を辞めても急にお金がなくて生きていけなくなるような状態になりにくいと思います。

実際私たちも意外と貯金は減りませんでした。

フリーランスで2ヶ月ほど頑張って入れば貯金できるようにもなっていたので貯金がマイナスになったのはフリーランスになって2ヶ月ぐらいまででした。

もし貯金面で厳しいのであればアルバイトをしながらフリーランスとしての腕を磨けばいいですし、案外頑張ればすぐ月収10万は稼げます。

最低限の生活費を計算すれば心に余裕が生まれますし、「なんだこれだけあればある程度の期間は生きていけるな」と実感できると思います。

web系フリーランスの働き方

ここまでセミリタイアに近い状態を実現するためにweb系フリーランスになることが現実的に可能なのか解説してきました。

今自分がセミリタイアに近い状態を生み出すことに興味があり、持っている貯金が半年分の生活費程度あるのならweb系フリーランスに挑戦してみる価値は大いにあります。

ではweb系フリーランスの働き方にはどのような種類があるのでしょうか。

 ①webライター

②web製作者

③動画編集者

④webディレクター

⑤webデザイナー

⑥占い師

⑦ブロガー

上記のように数え切れないほどの仕事があります。

これらの仕事があります。

中には一つに絞らずに複数の仕事を同時に進める方もいます。

誰かから仕事をもらってくる受託の仕事をするのか、自分で仕事を作り出すのか自由にできるため、アルバイトよりも仕事の領域が広いです。

自分が楽しいと思えるような仕事を選んで継続させることでフリーランスのスキルを伸ばすことができます。

初めにどんな仕事をやるべきか

私たちの場合は、webライターの仕事を中心に行っていました。

最初から何でもできるわけではないので以下のような方法で仕事をしていました。

① 誰でもできそうな簡単な仕事を探して勉強する(作業してスキルを上げられる仕事)

②自分の経験や知識を活かした仕事をして稼ぐ(作業して生活費が稼げる仕事をする)

まず具体的に解説すると誰でもできそうな簡単な仕事はタスク案件系のことです。

タスク案件系の仕事は「〇〇に関する記事をネットで探して執筆してください」というような仕事の手順がわかれば誰でもできるような仕事です。

作業をすることにより

「webライターの仕事の手順ってこんな感じなんだな」

「ここの会社は執筆の際にこんなことに気をつけているのだな」

という風に勉強できます。

それによってスキルを上げられる仕事を受けていました。

次に自分の経験や知識を活かした仕事をしました。

私たちの場合であれば、前職がSEだったのでITの記事を書いたりしていました。

こちらの仕事は、あまり勉強にならないかもしれないけれど稼ぎやすい仕事なので収益を上げられます。

このようにスキルを伸ばせる仕事と稼げる仕事を同時に行うことでバランスよく仕事をしていました。

初心者であれば、このようにして仕事をするのが楽しいのではないかと思います。

最初の内から自分の強みがある方は強みを出せるような仕事をやっていくことで安定した収益を生み出しやすいかと思います。

web系フリーランスを継続させるコツ

web系フリーランスを継続させるコツは以下の通り。

・毎日2時間だけやってみる
・本やブログの記事で学ぶ
・いきなり成果を期待しない

 

・毎日2時間だけやってみる

毎日2時間だけを続けるだけでも結構スキルを伸ばせますし、意外と案件もこなせるようになります。

webライターの話になりますが、例えば2000文字の案件(1文字1円)・1週間で納品の仕事を終わらせようとする場合は、3〜4日で記事を書いて修正を1〜2日でやればこなせます。

これを1ヶ月学びながらやるだけで8000円も貰えるんです。

やってみるとわかるかと思いますが、1文字1円の記事2000文字の誰でも書けるような案件ってすぐに取れるんですよね。

会社員の内にこのような案件を毎日2時間だけやってみてまずは「あ、これならできそう」という感覚を身につけてもらえれば必ず継続できます。

・本やブログの記事で学ぶ

いきなりスクールに通うのではなく、本やブログの記事で学ぶことも継続する上で大切です。

本やブログの記事でも質の高い情報を手に入れられる時代になったので、不明なこともすぐに解決できます。

もし本やブログの記事で学んでもわからないことがあれば、ツイッターでその道のプロの人を見つけるかMENTAのようなサービスでメンターなどを見つけるとすぐに解決できます。

・いきなり成果を期待しない

いきなり成果を期待している人って多いと思うんです。

「初月から〇〇万円稼ぐぞ!」と目標を掲げてやってもほとんどの人が目標を達成できません。

理由としては、楽しく仕事していないからです。

成果ばかりが頭に残り、作業をしても「こんなことしていたら〇〇万円稼げない」という風にあれこれ試してしまって結局何もできないんです。

ツイッターではすごい人は何人も出てきますが、表には見えない努力をしている方もいるので自分には似合わない成果を期待すると継続できなくなる可能性もあるので注意しておきましょう。

自分の価値がどこにあるのか見極めよう

自分の価値って周りの人が決めるのでまずは自分の存在を周囲の人に知ってもらう必要があります。

自分にはどんな価値があると思うのかじっくり考えた後、周りの人たちに聞いてみて「自分にはどんな価値があると思う」と聞くと自分が思っていた価値と周囲が思っている価値に相違があることに気がつけるでしょう。

それほど自分の価値というのは意外に見えていないものです。

まずは自分の価値を周囲の人に聞き、自分で考えてから情報発信することをおすすめします。

 ・クラウドワークス
・ココナラ
・ツイッター
・YouTube
 

など利用できるものはなんでも利用して自分の価値を必要としてくれる人たちを探しましょう。

web系フリーランスであれば、自分を必要としている人とのマッチングが早いため、効率よく仕事を始められます。

集客方法を覚えよう

クライアントに自分のサービスや商品を知ってもらうためにも集客方法を覚えることは大切です。

自分の力だけでクライアントを集めて仕事が依頼されるようになると収入が安定して将来の不安もなくなっていきます。

クラウドソーシングを利用して集客するのは簡単ですが、仲介手数料を取られたり、実績がクラウドソーシング上でしか通用しない場合があります。

自分で集客できるようになれば、これらの問題を解決できるのです。

まずは少しずつできることを増やして複数の収入源を作ろう

web系フリーランスは、無理に一つのことに集中する必要はありません。

自分に合っていないと思ったら仕事を変えて、自分に合ったものだけを継続すれば収入は上がっていきます。

継続する内にできることが増えていくので最終的に複数の収入源を作って収入を安定させることが理想的です。

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