すごい…!AppleWatchの健康アプリを使ってみた感想

・気軽に健康管理ができるアプリが知りたい
・睡眠時間や運動量などを可視化させるアプリが知りたい
・AppleWatchの健康データに関する情報が知りたい

今回はこのような悩みや疑問を解決する記事を書きました。

今回は「AppleWatchで使える健康アプリを使ってみた感想」を紹介します。

おすすめのアプリや使い方を解説します。

なお今回使用するのはAppleWatch SE(NIKE)40mmモデルです。

かずくんえっちゃん

こんにちは!かずくんえっちゃんです!
夫婦でwebライター&ブロガーしています。
500記事以上執筆&ディレクター経験多数
場所・時間問わず文章で生活しています!

AppleWatch SEでは、意外と知られていない健康アプリが多くあります。

そこで、今回は、「これは使えるんじゃない?」「AppleWatchでこんな機能があるなんて」と思われるような便利アプリを紹介します。

フィットネス

フィットネスアプリの画面

Apple Watchといえばこれですよね。

標準で搭載されている、3色のカラーリングが特徴の「フィットネス」アプリです。

3色のカラーがそれぞれ、以下の通り。

赤色:ムーブ

消費したアクティブカロリーを示します。本格的な運動だけでなく、階段の上り下りや、家事、子供との遊びなど、1日のあらゆる動きをカウントしてくれます。

緑色:エクササイズ

早歩き以上の運動を行った時間を示します。ランニングだけでなく、ダンスや鬼ごっこ、通勤での急ぎ足なども測定してくれます。

水色:スタンド

1時間のうちに1分以上立っていた回数を示します。

毎日、この3色のリングをすべて完成させることが目標です。

目標を達成するために、リマインダー機能もついています。例えば、1時間以上立っていなかったら、「スタンドの時間です!」とお知らせしてくれます。

健康志向で座ることが多い仕事についている方だと、お知らせを受けて「立って休憩しよ!」という気になるかと思いますよ。

ゴールの数値設定は、年齢・体重・身長を入力すると、それに基づいてApple Watchが提案してくれます。

そこから自分なりにカスタマイズすることも可能です。

睡眠

しっかり睡眠をとることは、健康を維持する上でとても大切です。

Watch OS 7(ウォッチオーエス)から、あらたに睡眠記録機能が追加されました。

睡眠アプリでは、Apple Watchに搭載されている加速度センサーで、呼吸時のわずかな動きを読み取り、寝ているか起きているかを判断して、自身の睡眠を記録してくれます。

また、就寝予定時間を設定しておくと、寝る30分前にお知らせしてくれる機能もあります。

なかなか眠つけない人は、「就寝準備」を使うといいでしょう。

癒しの音楽を聴いたり、瞑想アプリを使うなど、寝る前にリラックスできるアプリのショートカットを入れておくことができます。

・Water Mider(ウォーターマインダー)

体に何%の水を取り入れたのかがわかる

「Water Minder」は、水分補給を管理してくれる有料アプリです。

Apple Watchの標準アプリではありませんが、App storeから入手できます。

健康には水分補給がとても大事です。

特に夏場は、熱中症予防にも、こまめに水分を取らなければいけません。

体重1kgにつき、約35mlの水分が毎日必要と言われています。

体重が50kgの人で、1.7lもの水を飲む必要があります。

1日でそれだけの水分をとるのは、意識しないとなかなかできません。

さらに、水分をちゃんと取っていても、今どれくらい飲んだのか、全体の量を把握するのは大変です。

Water Minderでは、プロフィールを入力すると、1日に必要な水分の摂取目標を提案してくれます。

目標を設定したら、あとは水を飲む度に、その量を記録していくだけです。

普段よく使うコップや水筒の容量など、最大6つまで登録できるので、入力も簡単にできます。

また、Apple Watchの標準アプリである、「ヘルスケア」と連携することもできます。

・Hops-木霊の旅

iPhone側での画面

Apple Watchでの画面

「Hops-木霊の旅」は、自身の運動量によって、ホップという木霊(こだま)をどんどん成長させていくゲームです。

App Storeから無料でダウンロードできます。

500歩あるくと、素材を入手することができ、ホップの服やアクセサリーなどをクラフトできます。着せ替えすると、ホップの能力がアップします。

また、デイリーゴールを達成すると、ホップの探検エリアを広げることができる「エナジー」が手に入ります。

先ほど紹介した、「フィットネス」アプリの「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」の3つのリング結果もこちらに反映されます。

この他に、「歩数」「のぼった階数」も目標になります。これらの目標をより多く達成すると、その分たくさんのエナジーがもらえます。

さらに、冒険を進めていくと、ミッションが発生し、達成すると森の仲間達を増やすことができます。

あまり運動が好きではない方でも、木霊を育てるために毎日楽しみながら運動することができるのでおすすめです。

4・5・6で使える!気になるアプリ

心電図

引用:https://www.apple.com/jp/watch/why-apple-watch/

Apple Watch Series SEでは使えないアプリを紹介します。

こちらのアプリでは、Apple Watch Series 4/5/6(アップルウィッチシリーズ)に搭載されている電気心拍センサーを使って、心電図を記録できます。

計測は、Apple Watchを腕に着けた状態で、腕を机や膝の上に置き、Apple Watchの本体側面についているDedital Crown(デジタルクラウン)に指を30秒間あてるだけ。

心臓の鼓動と心拍リズムを記録して、「洞調律」「心房細動」「高心拍数または低心拍数」「判定不能」の中から、結果を表示してくれます。

もし、結果に問題があった場合、心電図の波形を含む測定結果は、iPhoneのヘルスケアアプリからPDFに出力できるので、そのまま病院でお医者さんに見せることもできます。

かずくん

少し年齢が高くなったら4/5/6のどれかを買って使いたい笑

血中酸素

引用:https://www.apple.com/jp/watch/why-apple-watch/

Apple Watch Series 6では、血液中の酸素レベルを測定できるようになりました。

血中酸素の測定方法は簡単です。Apple Watchを手首に着けた状態でアプリを開き、腕を動かないようにして「開始」をタップします。

そのまま15秒間じっとしていれば、結果が表示されます。

新型コロナウィルスが感染拡大する中、「血中酸素飽和度」を測るパラオキシメーターが注目されています。肺炎になると、酸素が血液に十分行きわたらないため、血中酸素が低下します。

そのため、「血中酸素飽和度」は、重症度を知るのに重要な目安になるからです。

Apple(アップル)の公式サイトでは、「血中酸素ウェルネス App の測定は、医療用 (自己診断や医師への相談を含む) ではなく、あくまで一般的なフィットネスとウェルネスを目的としたものです。」と明記されており、医療用のパラオキシメーターとは別のものになります。

しかし、バックグラウンド測定をオンにしておけば、Apple Watchを身につけてるだけで、寝ている間も測定してくれます。

いざ息苦しさを感じた時に、普段と比べて酸素レベルがどうか調べることが可能です。

体調管理の目安になるので、この機能があると心強いですね。

参照:https://support.apple.com/ja-jp/HT211851

まとめ

Apple Watchには、時計だけでなく、様々な機能を搭載し、私達の健康維持に役立つアプリがたくさんあります。

お仕事に夢中で、ついつい座りっぱなしになったり、水分をとり忘れたりしがちですが、Apple Watchがあれば、必要な時にリマインドをしてくれるので安心です。

ぜひ、便利なアプリを生かして、楽しく健やかな毎日をお過ごしください。

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